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一所懸命に手抜きする

監査の仕事をしています。ITを利用し、良い意味で「手抜き」することは効率化と精度アップに役立つと思うんです。部下への引き継ぎのためにまずは諸々頭から引っ張り出そうとブログを始めました。

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当ブログで取り上げられている事案やデータベース、人物等はすべてフィクションです。

Gist始めました。GitHubはわかりません。

Gist GitHub

最近巷でよく聞く、Git、Github、Gistって何でしょう?

 最近巷でよく聞く、Git、Github、Gistって何でしょう?
 これまでもGitHubからソースを拝借して利用させてもらったりはしていたのですが、お目当ての一つのファイルのために画像やらREADME.MDやらexampleやらたくさんのファイルがあって圧倒されます。GitHubソースコードだけでなく設計、データの仕様などがあるため複雑なわけで、なるほどリポジトリとは単なるソース保管庫ではないのだなと感じます。しかも複数のユーザーがローカルにクローンを作り、同期を取りながら作業をするのがGitで、それを体現している代表的サービスがGitHubだとか・・・。すごいですね。やっぱりGitHubは私には無理というか、そこまでは必要ないので、Gistも食わず嫌いのまま、調べもしませんでした。
 

Gistなら使えそう

 しかし、ショートホープさんの『「Github」のアカウントは登録するけど「Github」にはちっとも触らない』ちょっとおバカなGithub「超『超』入門」 | EXP - クリエイティブな事をはじめた(い)全ての人達へ を拝読しまして、考えを改めました。自分でも少し調べたところ、

 1. GitHubに登録をすると、リポジトリを作れ、README.MDはどうする?と言われるもののスキップして良いこと。
 2. Gistは仕様書だ実行例だとつめこまなくてもソースコードだけで良いこと。
 3. Gistも履歴管理できること。
 4. Gistも公開・非公開の指定ができること
 5. Githubの様々な機能をつかわなくてもGist単体で十分機能すること
 6. Gistの公開コードはブログに貼り付けることができること。

 を知り、ショートホープさんのおっしゃる『「Github」のアカウントは登録するけど「Github」にはちっとも触らない』使い方、つまり Gistだけを使う ことこそ私にあっていると感じました。
 たぶん、私は『「Github」にはちっとも触らない』と思います。

アカウント凍結目前?

 とかなんとか言いながら、アカウント凍結目前に。
 Gistを始めてからいろいろと試しているうちに何か地雷を踏んだか、自分で地雷となりうるようなことをしたのか。  a-habakiri.hateblo.jp  ちょっとビビってしまいましたが、でも、やっぱり便利なんですよね。

 

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