一所懸命に手抜きする

監査の仕事をしています。ITを利用し、良い意味で「手抜き」することは効率化と精度アップに役立つと思うんです。部下への引き継ぎのためにまずは諸々頭から引っ張り出そうとブログを始めました。

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当ブログで取り上げられている事案やデータベース、人物等はすべてフィクションです。

AS/400の項目名は英数字8文字。でも日本語対応のテキスト記述もある。

AS400の項目名は英数字8文字

 MS-DOSやN88BASICの時代を覚えている方はファイル名は英数字8文字というルールを覚えていらっしゃるでしょう。半角カナ文字を使うと文字化けすることがあったりとか。
 AS400は今も項目名(列名・フィールド名・カラム名)は英数大文字8文字のルールとなっているようです。

STRQRY

 STRQRYでファイルを指定した後、レコード選択の画面を開くと、

f:id:a_habakiri:20161221215318p:plain  のように、英数字のみの「フィールド名」とは別に日本語で記載された「テキスト」という項目があります。これをダウンロードできるとよいですね。

DSPFMT

 当社の場合 DSPFMTコマンド (http://www.as400-net.com/tips/tools/02.html)を導入しており、AS/400内のレコード様式を表示できます。そこにも日本語「テキスト」があります。これはTOOLBOXのコマンドなので、会社によっては導入されていないかもしれません。DSPFMT+[F4]キーで反応があるかどうか。

データ転送では日本語テキストをヘッダとして取得できない

しかし、「iSeriesデータ転送」では転送したデータのヘッダは「フィールド名」になり、「テキスト」をヘッダとして一緒に取得すること「は」できません。

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